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飛葉堂(佑夢) ブログ

国立の古書店
「飛葉堂(佑夢)」の最新情報です。
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★ 今日の一冊 ★
110519_0016~001.jpg
 
『インディゴの夜』 (創元推理文庫) 
加藤実秋 著
 
話の設定がユニークです。ホストクラブのオーナーと、
そこで働くホストたちが
‘探偵’となって、事件を解決していく物語。
(ワタクシの大好きな連作短編集〜)
 
30代のフリーライターの女性と
40代の男性編集者がオーナーなんですが、
(↑共同経営してます)
何か2人共‘変わった’タイプです。
ホストのメンバーたちも、
‘王道’からはハズレまくった、
有り得ない(?)キャラばっかし。
 
すごく‘楽しい’し、
読みやすい!
(↑陳腐な表現でスイマセン)
読めば読むほど、その‘世界’に
ドップリはまってしまいました。
ず〜っと読んでいたい…って感じです。
 
シリーズ化されてます。
第2弾『チョコレートビースト』
第3弾『ホワイトクロウ』
気に入ったら、是非
続けて読んでみてくださいませ!
 
 
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